オバマ米大統領、思い出の鎌倉で抹茶アイス

2010/11/14付
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オバマ米大統領が鎌倉を訪問。大仏を見学し、抹茶アイスに舌鼓を打った

オバマ米大統領が鎌倉を訪問。大仏を見学し、抹茶アイスに舌鼓を打った

オバマ米大統領は14日、横浜市でのアジア太平洋経済協力会議(APEC)が閉幕した後、神奈川県鎌倉市の高徳院にある鎌倉大仏を訪れた。鎌倉大仏は大統領が少年時代、母親とともにインドネシアへ移る途中で日本に立ち寄った際も訪れた思い出の場所。ネクタイを外したカジュアルな格好で専用車から境内に降りた大統領は約20分、大仏を見てまわった。

大統領は「とても心が落ち着く」と住職らに話し、ゲストブックに「日本文化のすばらしい宝を再訪して光栄だ。この美しさは何年も私の記憶に残っている」と記した。売店では2人の娘のために、黄緑の数珠をお土産に買った。

昨年来日した際の演説で、大統領は抹茶アイスが忘れられないと語っていた。今回もベンチに座って抹茶アイスに舌鼓を打ち「少年時代に続いて2度来れて大変うれしい」と満足そうに語った。この後、大統領は羽田空港から専用機(エアフォース・ワン)で帰国の途に就き、10日間のアジア訪問を終えた。

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