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レーダー照射の証拠開示、当面見送り

北朝鮮制裁で中国と連携重視

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中国海軍艦船による海上自衛隊護衛艦への火器管制レーダー照射問題で、政府は証拠となる分析情報の開示を当面見送る方針だ。核実験に踏み切った北朝鮮への制裁で中国の出方がカギを握っており、公開した場合は中国が反発し連携に支障を来す懸念があるため。当面は日中間の懸案を棚上げし、対北朝鮮制裁で足並みをそろえることを優先する。

政府筋は13日、情報開示の是非について「もう終わった話だ」と述べ、否定的な見解を示し...

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