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TPP交渉入り容認を決議 自民対策委

自民党の環太平洋経済連携協定(TPP)交渉参加をめぐる党内調整を担うTPP対策委員会(西川公也委員長)は13日の総会で、交渉参加を事実上容認する決議を採択した。首相に対して「国家百年の計に基づく大きな決断をしてほしい」と訴える内容を盛り込んだ。

決議には党内に多い慎重派に配慮し、農林水産分野の重要5品目について関税撤廃から除外する「聖域」とする要求も明記。国益を守れない場合には「脱退も辞さないものとする」として、政府に強い姿勢で交渉に臨むよう求めた。

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