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山中教授ら招き総合戦略を検討 政府の医療分野調査会

医療分野の研究開発の総合戦略を検討する政府の専門調査会は山中伸弥・京都大学教授ら有識者を招いて議論した。基礎研究を実用化につなげる体制作りや、医薬品・医療機器開発の新たな仕組み作り、再生医療の実現などを、総合戦略の柱として提示。山中教授はiPS細胞の応用状況を説明し、次世代の研究者の支援や基礎研究の予算充実などを求めた。

医療研究開発の総合戦略は、来年1月に政府の健康・医療戦略推進本部(本部長・安倍晋三首相)が決定する。医療などの有識者を集めた専門調査会は、総合戦略のもとになる考え方を12月中旬をメドにまとめる役割で、今後議論を深める。

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