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もんじゅ、運転再開不透明に 1万点の点検漏れで

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高速増殖炉原型炉「もんじゅ」(福井県敦賀市)で約1万点の点検漏れが発覚した問題で、原子力規制委員会は13日、運営主体である日本原子力研究開発機構への管理体制の改善命令について15日の会合で話し合うことを決めた。原子炉等規制法に基づく保安規定の変更命令などを検討する。

命令が出れば管理体制が改善されるまでは運転できなくなる見通し。文部科学省の作業部会ではもんじゅを使う研究計画を策定中だが、機構が年度...

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