改正国民投票法が成立 憲法改正に必要手続き整う

2014/6/13付
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憲法改正の手続きを定めた改正国民投票法が13日午前の参院本会議で自民、公明、民主など与野党8党の賛成多数で可決、成立した。共産、社民両党は反対した。改憲の是非を問う国民投票の投票権年齢を法施行から4年後に「20歳以上」から「18歳以上」に引き下げたのが柱。憲法改正に必要な手続きが整った。

改正法は自民、公明、民主、日本維新の会、みんな、結い、生活、新党改革の与野党8党が合意し、衆院に議席を持たな…

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