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民主国対委員長、税制法案で「14日にも与野党協議を」

民主党の安住淳国会対策委員長は13日のNHK番組で、2011年度予算関連法案の税制改正法案を巡り、野党が賛成できる部分を切り離し再提出する方針について「全会一致のものから処理していく工夫はあってしかるべきだ」と強調した。そのうえで「国民生活に影響がないような合意づくりを、できれば14日にも各党とお話ししたい」と述べた。

これに対して公明党の漆原良夫国対委員長は「賛成できる部分を抜き出してもらう努力があればやりやすい」と、民主党の提案を検討する考えを示した。

一方、社民党の照屋寛徳国対委員長は、11年度予算関連法案の衆院の3分の2以上の勢力による再可決に関して「みだりに使ってはいけない。社民党は簡単には協力できない」と慎重な姿勢を示した。

安住氏は「社民党を含めて関連法案に賛成してもらわないと、再可決すら使えない」と、社民党との修正協議に粘り強く臨む考えを強調。そのうえで「日本の浮沈にかかわるような場合には(衆院再可決は)法律上認められている」と指摘した。

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