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首相の今年の漢字は「決」 「動かすのは決断」

野田佳彦首相は12日、2012年を示す漢字に「決」を選んだ。今年1年を「総理になって国論を二分するいろんなテーマに向き合って立ち向かってきた」と振り返ったうえで、選んだ理由について「やはり何が大事かというと、動かすのは決断だと思った。様々な困難な政治決断をしてきた」と述べた。京都市内で記者団に答えた。

今年一番の決断の場面を問われると「社会保障と税の一体改革を含め、いろんなことがある。その都度、政治決断の連続だった」と述べた。

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