/

この記事は会員限定です

政府、上場促進へ規制緩和検討 最低株主数を引き下げ

[有料会員限定]

政府は成長企業の新規株式公開(IPO)を促すため、市場規制の緩和を検討する。上場前の増資をしやすくしたり、上場に必要な最低株主数を引き下げたりすることを規制改革会議(議長・岡素之住友商事相談役)で議論する予定だ。合意できた緩和策は、金融庁や東京証券取引所などに実施を求める。

現在はIPO前の1年以内に割当増資に応じた投資家は、IPO後の半年間は原則株式を売却できない。この期間を短縮できれば、IP...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り396文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

企業:

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン