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郵政法案が衆院を通過 自民、4人造反も結束優先

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日本郵政グループの組織のあり方を見直す郵政民営化法改正案が12日に衆院を通過した。本会議の採決では自民党の中川秀直元幹事長らが党の方針に反して反対・棄権に回り、執行部は4議員を厳重注意とした。2005年の郵政民営化法の採決で衆参の28人を除名・離党勧告とする厳しい処分を科したが、8年越しの対立をへて今回は党内の結束を最優先した。

「自民党は(郵政民営化を進めてきた)輝かしい10年の歴史を自己否定し...

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