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「TPPを慎重に考える会」50人参加

民主党を中心に環太平洋経済連携協定(TPP)の交渉参加に反対する国会議員が集まる「TPPを慎重に考える会」(会長・山田正彦前農相)は12日、国会内で業界団体を招いて勉強会を開いた。同会によると、約50人が参加。交渉参加を巡る調整を加速している政府の対応について、山田氏は会合後、記者団に「情報がない中で(交渉参加を決定)できるわけがない」とけん制した。

同日はTPPに参加した場合に日本の医療制度や医薬品にどう影響があるかどうかを日本医師会などの業界団体から聞き取った。小沢一郎元代表に近い議員が多く、鳩山由紀夫元首相も出席した。政府内で「交渉参加後も離脱できる」との見方が出ていることについて「参加表明したらジェットコースターと同じで飛び降りることはできない」との反対意見が出た。

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