/

この記事は会員限定です

自衛隊、米領に駐留拠点 中国にらみ離島防衛強化

本格演習へ調整

[有料会員限定]

政府は安全保障上の大きな課題になっている離島の防衛能力などを高めるため、自衛隊を初めて米国領に駐留させ、米軍との本格的な演習や訓練に乗り出す方向で調整に入った。米自治領・北マリアナ諸島のテニアンに拠点を確保する計画だ。実現すれば、日米安保協力は新しい段階に入る。

日本がテニアンの米軍基地の一部を借り、陸海空自衛隊の統合部隊をローテーション方式で駐留させる考えだ。テニアン駐留の目的は訓練や演習で、米...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り563文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン