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日米、協力指針改定で抑止力 集団的自衛権踏まえ

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【ワシントン=田島如生】小野寺五典防衛相は11日にヘーゲル米国防長官と米国防総省で会談し、集団的自衛権の行使容認などを踏まえ、日米防衛協力のための指針(ガイドライン)を年末までに改定する方針を確認した。米側は自衛隊による米軍の防護や後方支援などの活動が広がる点を高く評価。日米両政府は中国の海洋進出も念頭に、抑止力を高めるための作業を急ぐ。

「大胆な、画期的な決定だ。米政府は安倍内閣の閣議決定を強...

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