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TPP交渉参加決定時、首相「農業者に説明」

衆院予算委

安倍晋三首相は12日の衆院予算委員会で、政府が環太平洋経済連携協定(TPP)の交渉参加を決めた場合に閣僚などが農業者らに直接、説明する機会を設けることを検討すると表明した。「大きな政策判断をし、それが大きな影響を及ぼしていく政策では、大集会ではなく率直に意見を言いやすい規模の機会をつくることを考えたい」と述べた。

TPPを巡り自民党内に賛否両論があることには「議論して決めた以上はまとまっていく。自民党のある種いい面でもあるが、決めた段階ではみんなが同じ方向に進んでいくことが正しい」と党内の取りまとめに自信を示した。

衆院定数削減に関しては、自民党の石破茂幹事長が3月半ばまでに与党案をまとめるとしていることに触れ「与党の発言としては極めて重い。私たちの提案を多くの政党、会派に受け入れてもらいたい」と語った。

日本維新の会の村岡敏英氏、伊東信久氏への答弁。

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