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首相、「原子力緊急事態」を宣言 予防的な措置

東電福島第1原発 「施設外部に影響は確認されず」

菅直人首相は11日夜、東京電力福島第1原子力発電所で放射能漏れを起こした可能性があるとして原子力災害対策特別措置法第15条に基づき、原子力緊急事態宣言を発令した。枝野幸男官房長官が記者会見で発表したもので、原子力災害の拡大の防止を図るための応急の対策を実施する必要があると判断した。

枝野長官は記者会見で「あくまで予防的措置だ」と強調。「現在のところ放射性物質による施設の外部への影響は確認されていない」と指摘したうえで「対象区域の居住者、滞在者はただちに特別な行動を起こす必要はない」と語った。

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