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党名は「国民の生活が第一」 小沢新党49人で旗揚げ

消費増税に反対し民主党を離れた小沢一郎民主党元代表らは11日夕、新党「国民の生活が第一」を旗揚げした。都内の憲政記念館で結成大会を開き、小沢代表を正式に選任。党綱領を承認し、消費増税関連法案を撤回させ「脱原発」の方向性を鮮明にする方針も確認した。

結党大会には衆参47人の議員が参加。事前に連絡して欠席した2人をあわせ、49人での旗揚げとなった。小沢代表と東祥三幹事長は大会後に記者会見し、新党結党の目的などを発表した。

小沢代表や東氏は6月26日の消費増税関連法案の衆院採決で反対票を投じ、民主党から除名処分を受けた。既に衆参両院で「国民の生活が第一」という新会派を発足させており、衆院では新党きづなと統一会派を組む方針だ。

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