2019年7月22日(月)

南鳥島近海で資源調査、政府 レアメタル分布把握

2011/1/3付
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日本経済新聞 電子版
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政府は日本最東端の南鳥島(東京都小笠原村)近海で海底資源の本格調査に乗り出す。国内埋蔵量の少ないレアメタル(希少金属)やその一種であるレアアース(希土類)を豊富に含む「コバルトリッチクラスト」と呼ばれる鉱床の分布などの早期把握を目指す。国際的な採掘ルールが今年7月にも決まる可能性があるためで、鉱区などを速やかに申請できる態勢を整え、中国や韓国など周辺国との排他的経済水域(EEZ)外での開発争いを…

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