被災地の金融機関に公的資金2000億円超
東北銀・きらやか銀に各100億円注入

2012/9/11 14:57
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日本経済新聞 電子版
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東日本大震災の被災地金融機関に対する公的資金の注入額が累計で2000億円を超える見通しとなった。金融庁は11日、岩手県の東北銀行と山形県のきらやか銀行にそれぞれ約100億円の資本を注入する方針を固めた。二重ローン問題を含めて被災地の復興支援は息の長い取り組みになる。銀行の資本を厚くして地元への融資に積極的に応じられるようにする。

資本注入は金融機能強化法(震災特例)に基づくもので、近く発表する見…

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