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平沼代表、参院選「少なくとも10議席」

新党「たちあがれ日本」の平沼赳夫代表は11日のNHK番組で、夏の参院選の目標について「少なくとも10議席は獲得しないと民主党の単独過半数獲得を防げない」と述べた。候補者は比例代表や東京など複数区の選挙区を中心に15~20人を擁立する方針だ。

12日に結党メンバーが都内で集まり、候補者選考について協議する。平沼氏は「公募は避けて通れない」と述べた上で、昨年の衆院選で落選した自民党の前職議員などが応募してくるとの見通しを示した。

一方、結党メンバーの園田博之衆院議員は都内で記者団に「できれば政治家でない人が賛同してくれれば一番いい」と新人の応募に期待をにじませた。新党の「応援団長」である石原慎太郎東京都知事の擁立は「都政を担当しており、現実的にありえない」と述べた。

新党は「打倒民主党」を目標に掲げ、他党との選挙協力を目指している。平沼氏は「1人区では良い候補なら自民党を応援する。みんなの党とも協力できるところは協力したい」と語った。

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