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首相、原発再稼働「審査に適合すれば進める」

安倍晋三首相は10日夕、東日本大震災から3年を迎えるのを前に首相官邸で記者会見し、震災で被害を受けた常磐自動車道について「完成は復興の起爆剤となる。来年のゴールデンウイーク前までに全面開通する」と表明した。当初は2015年春以降の見通しだったが、完成を同年春に前倒しする。

3月末で打ち切る予定だった東京電力福島第1原子力発電所事故の避難者への高速道路無料化の1年延長を表明。原発事故で福島県田村市の都路地区に出した避難指示を4月1日に解除する方針の決定も強調した。

原発の再稼働については「原子力規制委員会が世界で最も厳しいレベルの規制基準に基づいて審査し、適合すると認めた原発について再稼働を進めていく方針だ」と強調。再稼働対象の原発と時期には言及しなかった。

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