2019年2月17日(日)

自民参院会長、11日選出 谷川・中曽根両氏が一騎打ち

2010/8/10付
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自民党は11日、参院副議長に就任した尾辻秀久氏の後継となる参院議員会長を選出する。谷川秀善参院幹事長と中曽根弘文前外相がすでに立候補の意向を表明しており、両氏による一騎打ちとなる見通し。1997年に公選規定がつくられて以降、複数の候補から選挙で議員会長を選ぶのは初めてとなる。

議員会長選への立候補には15人以上の参院議員の推薦人が必要。11日午前11時から10分間立候補を受け付け、候補者が複数人いた場合は午後1時から特別議員総会での投票となる。尾辻副議長を除く党所属参院議員83人が有権者となる。

10日は両陣営とも支持拡大に向けて最後の選挙戦を展開した。谷川氏は町村派、額賀派、古賀派の3派を中心とした支持を背景に電話での票固めを続行。中曽根氏も議員会館回りで接触できなかった議員に電話などで支持を訴えた。

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