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貿易赤字「陰の主役」は薬 輸入超過、10年前の5倍

開発競争で後手に

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医薬品の輸入が拡大している。新薬開発で米欧の後手に回り、海外から高額な抗がん剤などを買う必要があるためだ。輸入が輸出を上回った額(輸入超過額)は2011年には10年前の5倍の1兆3660億円で、日本の貿易赤字(2.5兆円)の隠れた主役になっている。40兆円規模に膨らんだ日本の医療費を支える税金と保険料は、海外に流れ出ているのが現状だ。(石川潤、柳瀬和央)

研究成果流出

慢性骨髄性白血病治療薬のグ...

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