ネット選挙、9月にも見直し着手 有権者にもメール解禁議論

2013/8/10 23:30
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

自民、公明両党は9月にもインターネットを利用した選挙運動を見直す作業を始める。メールを使った投票の呼びかけを一般の有権者にも認めることなどを検討する方針で、公職選挙法やネット選挙のガイドラインについて話し合う与野党協議会の再開を野党に呼びかける。

ネット選挙は7月の参院選で解禁された。メールは政党や候補者は利用できるが、なりすましを防止する方策が複雑なことなどから一般の有権者…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]