2019年7月23日(火)

期日前投票950万人超す、9日時点 参院選で過去最高も

2010/7/10付
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総務省が10日にまとめた参院選の期日前投票者数(選挙区)の中間状況によると、9日までに投票した人は956万1823人だった。2007年の前回参院選の同時期に比べて人数は8.42%増えた。全有権者数のうち9.15%(前回の同時期は8.50%)が投票を済ませたことになる。10日の投票分を加えると、最終的に前回選の約1080万人を上回り、参院選としては過去最多となる可能性もある。

投票日の1週間前にあたる4日時点では、13都道県で前回選の水準を下回っていたが、今回の調査では群馬、沖縄両県を除くすべての都道府県で前回の投票者数を上回った。投票者数が最も多いのは東京都の93万4481人で、次いで大阪府(60万8803人)、神奈川県(60万2467人)が続く。

期日前投票は公示翌日の6月25日から7月10日まで。総務省によると、期日前投票は投票日の前日に最も多くなる傾向がある。前回選では投票日前日だけで200万人弱が投票した。昨年の衆院選では1398万人が期日前投票を利用した。

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