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国家公務員にボーナス、平均57万1800円 昨冬比6500円増

国家公務員に10日、冬のボーナス(期末・勤勉手当)が支給された。総務省によると、管理職を除く一般行政職(平均36.4歳)の平均額は約57万1800円で、昨年冬と比べて約6500円増えた。職員の平均年齢が昨年(36.2歳)からわずかに上昇したことなどが影響した。

ただ昨年に引き続き東日本大震災の復興財源捻出のため、国家公務員給与の特例減額措置をとっており、年間合計額は109万5100円と、過去最高だった1998年度から約3割減った。政府は今年度末で特例の打ち切りを決めている。

特別職の最高額は、衆参両院の議長の約390万円。首相と最高裁長官は約371万円。

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