/

この記事は会員限定です

米産牛肉の関税大幅下げ TPPで政府検討、1ケタ台後半

[有料会員限定]

環太平洋経済連携協定(TPP)のカギを握る日米の関税交渉で、日本政府は米国産牛肉の輸入関税を現行の38.5%から大幅に引き下げる検討に入った。関税率を1ケタ台後半に引き下げる譲歩案が浮上している。牛肉の輸入量が急増した場合に制限をかける案も検討する見通しで最終的な調整を進めている。

ただ米側はさらに低い水準の関税率を求めており、調整は難航する可能性がある。オーストラリアとの経済連携協定(EPA)で...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り584文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン