混合診療1000拠点に拡大 規制緩和、成長戦略の柱に
難病患者の選択肢広げる

2014/6/10付
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

政府は公的保険が使える診療と保険外の診療を併用する「混合診療」を拡大し、患者が希望すれば利用できるよう規制を緩和する。一部のがん治療など先端医療は主に全国15カ所の中核病院に限るが、リスクの低い治療なら診療所も含め1千超の医療機関で受けられるようにする。月内に決める新たな成長戦略の柱とする。今後検討する運用の仕組みによっては対象となる治療が限られる可能性もある。

10日、安倍晋三首相が都内の大学…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連キーワード

電子版トップ



[PR]