木質バイオマス発電、原発1基分 企業参入拡大

2013/7/10付
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日本経済新聞 電子版
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木くずなど不要な木材を使う木質バイオマス(生物資源)発電が広がり始めた。再生可能エネルギーを対象にした政府の固定価格買い取り制度を受け、住友林業や王子ホールディングスなどが事業を拡大する。発電容量は2018年をめどに原子力発電所1基分の100万キロワットまで増える見通し。太陽光に偏りが目立つ再生可能エネルギーの多様化につながりそうだ。

バイオマスは家畜の排せつ物や下水の汚泥などを発酵させてガスに…

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