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経団連、企業復活に注力 法人税が試金石に

脱デフレ、政権との協調焦点

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経済界の顔となる経団連会長に榊原定征東レ会長(70)が就く。早くから苛烈なグローバル競争に向き合い、技術力を武器に復活した東レからの起用は、ものづくり再生を重視する米倉弘昌現会長流の人選だ。人口減と産業構造の変化が進むなか、政府と経済界の協調をめざしてきた経団連の役割は難しくなっている。企業活力の向上につながる法人税改革にどう臨むかが榊原体制の試金石になりそうだ。

「極めて適切な人材だ。安倍政権と...

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