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スポーツ庁設置を前向きに検討 官房長官

菅義偉官房長官は9日の記者会見で、2020年東京五輪の開催決定を受けて「スポーツに関する総合的、一体的な行政組織のあり方について適切に対応していく必要がある」と述べ、スポーツ庁の設置を前向きに検討する考えを示した。スポーツ庁は文部科学省や厚生労働省など複数にまたがる関係機構を一本化する構想。11年施行のスポーツ基本法の付則に設置の検討を明記している。

菅長官は「今までの縦割りではなく、全体として(五輪を)成功に導くことができるような体制をつくりたい」と述べた。

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