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武器輸出三原則の見直し提言へ、政府有識者懇

政府の安全保障と防衛力に関する懇談会(座長・北岡伸一国際大学長)は9日、中長期的な安保政策の指針となる「国家安全保障戦略」の策定に向けた第3回会合で、武器と関連技術の海外への移転を原則禁じた武器輸出三原則の見直しを提言する方針で一致した。北岡氏は国家安全保障戦略は10年ごとに改定すべきだとの考えも示した。

会合では三原則について「自由と民主主義など基本的な価値を同じくし、平和愛好的で、非膨張主義的な国と協力を深めるのはいいことだ」などと再検討を求める意見が相次いだ。北岡氏は会合終了後、記者団に三原則の見直しに関し「(国家安全保障戦略で)方向性を打ち出すことになる」との見通しを語った。

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