2019年7月21日(日)

国民投票法改正案、10日審議入りで調整 衆院憲法審査会

2014/4/9付
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日本経済新聞 電子版
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自民、公明、民主など与野党7党が8日、衆院に共同提出した国民投票法改正案が成立すれば、施行から4年後に国民投票の投票権年齢が現在の「20歳以上」から「18歳以上」に下がる。改正案は衆院憲法審査会で10日の審議入りを調整しており、今国会中に成立する見通し。改憲の手続き整備は進むが、目指す方向性の隔たりは大きい。

自民党の船田元・憲法改正推進本部長は8日、国会内で記者団に「憲法改正に向けた環境づくり…

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