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安倍政権、分権議論に着手 道州制で野党と連携探る

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政府は8日の閣議で、安倍晋三首相をトップとし全閣僚がメンバーの地方分権改革推進本部を設置した。国から地方への権限移譲は民主党政権が「改革の1丁目1番地」としてきたが、政権交代後は中央省庁の権限復活が目立つ。分権改革で、安倍政権が力点を置くのが道州制の導入だ。日本維新の会やみんなの党などとの参院選後の連携を視野に入れている。

8日の衆院予算委員会で、首相と維新が呼応する場面があった。

松浪健太氏「道...

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