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原発再稼働審査、伊方・川内が先行 年内にも結論

新規制基準を適用

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新しい規制基準の下で原子力発電所の安全性を確かめ、動かせる原発を選び出す作業が始まった。北海道電力、関西電力、四国電力、九州電力の4社は8日、5原発10基の安全審査を申請し、そろって迅速な審査を求めた。問題が少ない点で四国電伊方3号機(愛媛県)と、九州電川内1、2号機(鹿児島県)が先行しそうだ。

結果は早ければ年末年始にかけて出る見通し。地元自治体の同意を得て再稼働が可能になる。順調に進めば、今...

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