/

首相「日米同盟強化は責務」 CSIS所長に

野田佳彦首相は8日、首相官邸で来日中のジョン・ハムレ米戦略国際問題研究所(CSIS)所長、ウィリアム・ペリー元米国防長官らと会談した。首相は東日本大震災の米国の復興支援に謝意を示したうえで「日米同盟の強化は私にとって最も重要な責務だ」と述べた。出席者によると、環太平洋経済連携協定(TPP)の話題は出なかったという。

ハムレ氏は記者団に、米軍普天間基地移設問題を巡って「長期間にわたる問題だから、じっくり話し合いをしていく必要がある」と述べた。会談にはシーファー前駐日米大使、アーミテージ元米国務副長官らが同席した。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン