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選挙区守勢、民主に危機感 1人区で自民伸びる

「消費税」影響か、比例なお優位

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日本経済新聞社の参院選の最終盤の情勢調査によると、選挙区で民主党の守勢が鮮明になっている。勝敗の行方を左右する29の1人区では自民党が伸びており、当選が確実とみられる選挙区の数で民主を上回っている。危機感を強める民主内からは消費税問題の影響を懸念する声も漏れる。比例代表では民主がなお優位に立っており、選挙戦は熱を帯びている。

民主は終盤調査で、当選が確実とみられる選挙区が6月24日の公示直後の序盤...

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