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尖閣など南西諸島の警戒監視強化 首相指示

安倍晋三首相は8日、首相官邸で小野寺五典防衛相と協議し、沖縄県の尖閣諸島を含む南西諸島の警戒監視活動をより強化して対応するよう指示した。中国の海洋監視船4隻が7日から8日未明までの長時間、尖閣周辺の領海内に侵入したことを踏まえた。首相は防衛相に「しっかり対応してほしい」と求めた。

防衛相は首相指示を受け、航空自衛隊機の緊急発進(スクランブル)対応や早期警戒機E2Cの稼働率を上げるなどして対応する考え。菅義偉官房長官は8日の記者会見で「引き続き緊張感をもって、関係省庁と連携して情報収集に努め、警戒監視に万全を期す」と述べた。

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