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石原・渡辺両氏、猪瀬副知事支援で一致 都知事選

11月中の新党結成を目指す石原慎太郎前東京都知事は8日、みんなの党の渡辺喜美代表と国会内で会談し、12月16日投開票の東京都知事選で石原氏が後継指名した猪瀬直樹副知事を支援する考えで一致した。次期衆院選に向けた連携に関しては、今後も話し合いを続ける方向となった。渡辺氏は会談後、記者団に「選挙区調整は自然な流れだ」と語った。

衆院選の協力を念頭に「強いしたたかな日本をつくろう」と呼びかけた石原氏に、渡辺氏は「国政でいきなり一緒になる前に、都知事選で共同作業できる」と猪瀬氏の支援を表明。石原氏は「いい考えだ」と答えた。渡辺氏によると、国政選での具体的な連携の話はなかった。

石原氏は日本維新の会の松野頼久国会議員団代表とも会談。石原氏が「大同団結だ。脱霞が関と中央集権打破だけでも一致できればいい」と連携への期待を表明すると、松野氏も「その通りだ」と応じた。

みんなの党の浅尾慶一郎政調会長と維新の浅田均政調会長は8日、衆院選の共通政策作りに向けて国会内で協議。環太平洋経済連携協定(TPP)への交渉参加や歳入庁設置を目指す方針で一致した。月内に共通政策をまとめる。

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