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リーダーが生まれない 政策や手腕 軽視のツケ

ニッポンこの20年 第4部(5)

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日本が直面する重要課題に迅速に対応できない原因はいったい何なのか。過去の教訓に学べば、それは政治のリーダーをどう選ぶかという根源的な問題に行き着く。

1990年代の終わり、多くの与野党議員が「この10年で日本の首相は7人。これでは難しい改革は進まない」と自嘲気味に語っていた。今や嘆く言葉は「20年で首相は14人」に変わり、首相交代はもはや年中行事に近い。

消えた「予備軍」

かつて自民党には「次代のリーダー」と目され...

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