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八ツ場ダム、本体工事開始へ 8日入札手続き

国土交通省は7日、八ツ場ダム(群馬県長野原町)の建設事業で、ダム本体の入札契約手続きを8日に開始すると発表した。夏ごろに入札を実施して請負業者を決め、今秋をめどに着工する見通しだ。本体工事は入札手続き中だった2009年、民主党政権の発足に伴い凍結されていた。自民党の政権復帰を受けて約5年ぶりに手続きを再開する。

本体工事の内容はダム設置予定地の土砂の掘削、材料となる岩の採取、ダム本体の造成、放流ゲートの設置などだ。工期は約50カ月で、19年度の完成を見込んでいる。

国交省は14年度予算案で、13年度当初予算に比べ1.8%増の99億3100万円を関連事業費として計上した。ダム本体の工事費と、水没予定地の住民の生活再建事業の2種類に分かれる。付け替え道路や用地取得などは生活再建事業として、民主党政権下でも継続していた。

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