2018年11月20日(火)

消費増税、本田氏「1%ずつ最善」 浜田氏「最後は政治判断」
内閣官房参与の2氏、デフレ脱却を優先

2013/8/8付
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日本経済新聞 電子版
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内閣官房参与として安倍晋三首相の経済アドバイザーを務める浜田宏一米エール大名誉教授と本田悦朗静岡県立大教授は7日、日本経済新聞社のインタビューに応じた。本田氏はデフレ脱却と財政再建を両立させるため「(税率上げは)毎年1%ずつが最善」と指摘。浜田氏は消費増税の判断基準として、4~6月期の実質経済成長率が年率4%以上になることが必要との認識を示した。

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