「環境権」の憲法明記を主張 衆院審査会で民自公

2012/6/7付
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衆院憲法審査会は7日、憲法第3章「国民の権利及び義務」の改正の是非を巡り、各党で議論した。民主、自民、公明3党は環境保全などで国の責務や国民の権利を規定する「環境権」を明記するよう主張。共産、社民両党は改正の必要はないとの見解を示した。

自民党の近藤三津枝氏は「環境権は国家と国民の責務として規定すべきだ」と指摘した。公明党の赤松正雄氏も「環境権を憲法に加え、国家の環境保全の義務を明確にすべきだ」…

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