共通番号制の予算計上へ 12年度、システム整備に50億円

2011/12/8付
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日本経済新聞 電子版
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政府は2012年度予算案に、社会保障と税の共通番号を整備するための関連予算を50億円程度計上する方針を固めた。9月末の概算要求には盛り込まなかったが、消費増税議論を進めるためには、国民の所得把握や低所得者対策につながる共通番号の整備を急ぐ必要があると判断した。

共通番号関係の予算は内閣官房、総務省、厚生労働省、国税庁の4省庁で計上。15年からの運用開始に必要なシステム整備の費用が主体。共通番号と

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