/

外国人「高度人材」の認定開始 法務省、就労促す優遇制度

法務省は7日、優れた技能を持つ外国人の日本での就労を促す優遇制度の申請の受け付けを始めた。学歴、職歴、年収などに応じてポイントを付与し、一定以上になると政府が「高度人材」と認定。永住許可や配偶者の就労要件の緩和、親の帯同許可などの優遇措置を講じる。専門知識や技能を持つ外国人の受け入れを促進し、少子化が進む日本の競争力強化につなげる考えだ。

希望する外国人や企業が各地の入国管理局に申請し、認定を受ければ原則として10年以上の在留が必要な永住許可要件を5年に緩和する。大学教授らの「学術研究」、医師などの「高度専門・技術」、企業幹部ら「経営・管理」の3分野で評価し、それぞれポイントの算出方法が異なる。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連キーワード

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン