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霞が関オフザレコード 電力大手の社債優遇維持、発表時期探った経産省

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経済産業省は2016年に電力の小売り参入を全面自由化した後も、既存の大手電力だけに有利な条件で社債(電力債)の発行を認める考えだ。この方針が明らかになったのは1月下旬。原子力発電所の再稼働の遅れと収益の悪化に悩む電力各社に配慮した措置と言えるが、内容自体は昨年12月の早々に固まっていた。

大手電力にのみ認められているのは「一般担保」と呼ばれる制度で、すべての財産を担保にすることで普通の社債よりも...

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