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電気料金が需給で変動 家庭向け、15年度にも

富士電機など実証実験

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家庭の電気料金を需給見通しで変え、節電を促す試みが北九州市で始まる。日本IBM、富士電機、安川電機が近く技術研究組織を立ち上げ、来年から実証実験に着手。2015年度の実用化を目指す。

この仕組みは「ダイナミックプライシング」と呼ばれ、地域エネルギー管理拠点が電力需要を予測し、リアルタイムで住民に電力の需給状況や今後の電気料金を知らせる。気温の上昇など電力使用の増加が見込まれる時に料金を上げ、住民...

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