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シリア政府、日本大使を「好ましくない人物」に指定

玄葉光一郎外相は6日の記者会見で、シリア政府が5日に鈴木敏郎駐シリア大使を「ペルソナ・ノン・グラータ(好ましからざる人物)」に指定し、受け入れを拒否したと明らかにした。シリアが外務省に通告し、これを受けて日本も5月30日に国外退去を要請したシリアのハバシュ駐日大使を同じ扱いとする旨を通告した。外務省によると日本の大使がペルソナ・ノン・グラータの通告を受けたのは初めて。

シリア政府は5日、米英仏など十数カ国の大使や外交官をペルソナ・ノン・グラータとし、国外退去処分とした。各国はアサド政権の弾圧に抗議の意を示すため、自国駐在のシリア大使を国外退去させており、その報復とみられる。

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