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公的年金未納広がる 10年度、国民年金納付率は最低に

少子高齢化で改革急務 厚労省、給付制限を検討

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公的年金の保険料を納めない個人や企業が増えている。2010年度の国民年金の納付率は2月末までの累計で58.2%にとどまり、過去最低の更新は確実。会社員が加入する厚生年金では未納額が過去最大になる見通しだ。厚生労働省は滞納事業主の年金給付を制限するなど対策の検討に入ったが、年金制度の維持には抜本改革が避けて通れない。

低所得も理由

国民年金の保険料納付率は09年度に60.0%と過去最低を更新した。10年度は今年2...

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