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臨時国会、10月15日召集 政府・与党方針

政府・与党は臨時国会を10月15日に召集する方針を固めた。会期は12月上旬までの約50日間。「成長戦略実行国会」と位置付け、産業競争力強化法案や電力システム改革に向けた電気事業法改正案などの成立を目指す。

8月上旬の臨時国会は参院議長などの人事を決めて閉幕した。10月からの臨時国会は参院選後初めて与野党が論戦する。野党は東京電力福島第1原子力発電所で高濃度汚染水が漏れた問題の政府対応などを追及する。

政府は(1)国家安全保障会議(日本版NSC)を創設する関連法案(2)機密を漏洩した公務員への罰則を強化する特定秘密保護法案(3)国家公務員の幹部職員の人事を一元管理する内閣人事局を新設する関連法案――などの提出も予定している。

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