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首相、集団的自衛権行使へ与党内調整指示 石破幹事長らと会談

安倍晋三首相は6日、首相官邸で自民党の石破茂幹事長、高村正彦副総裁、高市早苗政調会長と個別に会談し、集団的自衛権の行使を容認するための憲法解釈変更について、与党内の調整を進めるよう指示した。年末に予定する日米防衛協力のための指針(ガイドライン)改定に向けて、慎重論が残る与党内の理解を深めていく狙いだ。

石破氏は首相との会談後、記者団に「与党内の理解を得るための手法やタイミングについて話をした」と述べた。高市氏は記者会見で「安全保障の問題はしっかり議論をつくさないといけない」との指示を受けたと明らかにした。

政府は夏に憲法解釈の変更を閣議決定し、秋の臨時国会で自衛隊法など必要な法改正を実施する段取りを想定している。

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